新潮によって初めて知った立民の惨めな立ち位置!

 正月5日の連合の新年交歓会で立憲民主党が大恥をかかされた。

 立民代表の泉健太はマイクの前で来賓のあいさつをすることを許されなかった。

 連合サイドは「コロナで時間を短縮した」と言ったが、岸田首相や閣僚はちゃんとあいさつした。

 ここまでコケにされてもまだ、立民は連合にすがる気なのか?

 週刊新潮によって始めた知った立民の立ち位置。

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これが週刊新潮の記事だ。抜粋。

 現職首相としては9年ぶりに連合の新年交歓会出席した岸田文雄首相は、「来たる参院選は大変重要な選挙。政治の安定という観点から、与党にも貴重なご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げる」と、連合に参院選での選挙支援を求めた。

 首相は肝煎りの「新しい資本主義実現会議」のメンバーに連合の芳野友子会長を指名するなど、連合との距離を縮めるべく腐心している。

 「言うまでもなく連合は立民の支援組織ですが、芳野会長は共産党との共闘を全否定している。賃上げという大きな目標達成のためなら、共産以外の党を相手に『全方位外交』『八方美人』も辞さないリアリストです」(政治部デスク)

 この交歓会には、立民の泉健太代表や国民民主党の玉木雄一郎代表も出席していたが、「司会者から来賓として紹介されただけで壇上に上げてもらえず、もちろん挨拶も許されませんでした。

 立民関係者はその扱いに抗議したところ、連合側は“新型コロナ対策で開催時間を短縮したため”と説明したようですが、挨拶に関していえば後藤茂之厚労相も行っており、対応の差が歴然としていましたね」(同)

 立民関係者の誰もが想像だにしなかった連合のあつかい。首相の連合へのラブコールを聞かされるだけで、自身のアピールの場が与えられなかったことを泉代表がどう感じ取ったか?

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