影響力低下に焦る安倍晋三!菅義偉との会食自己宣伝!

 このところすっかり影が薄くなった安倍晋三。

 影響力低下に焦り、菅義偉と会食したことを自己宣伝する始末。

 なんでそこまでする必要があるのか? そのわけは?

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日刊ゲンダイがこう解説してみせた。

 安倍晋三が2日に菅義偉と会食していたことをわざわざ3日のインターネット番組で明かした。

 この番組で安倍は、菅との関係について「絆は相当強い」と強調し、「すきま風」を否定したうえで「いろんな場面で協力できることも多いのではないか」と良好な関係をアピール。

 さらに、菅に近い無派閥グループ「ガネーシャの会」に触れ、「結束力が大変高い。菅さんが派閥をつくろうと思えば簡単に結成できるのではないか」と、派閥結成をたきつけている。

 わざわざ「会食」したことを明かし、「絆は強い」と強調してみせたことに、一体どういう意図なのかと臆測が広がっている。

 本当に絆が強ければ、外部に発信する必要がないからだ。菅との間に距離があることは、永田町では通説となっている。

 「安倍の狙いは、安倍派内へのアピール。先月、派閥会長に就任したはいいが、派内は歓迎ムード一色とは程遠く、派内には“なぜ派閥に戻ってきたのか”という不満がある。

 安倍は、自分の力を見せつけるために、菅との関係も良いとアピールしたのだと思う。岸田首相と短期間に2回も会ったのも“俺は影響力がある”と見せつけようとした」(安倍派事情通)

 岸田政権の発足後、影響力が一気に落ちたことに、安倍はかなり焦っている。

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