TV「笑点」の泣き所を救うのはこの男しかいない!

 全く受けない林家三平は「笑点」の泣き所と日刊ゲンダイがバッサリ斬った。この意見に同意する。納得である。

 先代の林家三平が人気者だったので2代目を継いだセガレを出演させた。「オヤジの人気ににあやかろう」とのテレビ局の魂胆がミエミエだった。

 私は今の三平が5年前に登場した時から「人選を間違っている」と思っていた。彼の独演会を聞いて「私たちシロウトの方がよっぽど楽しい落語を話す」と思ったからだ。

 実力がない。落語のセンスもない。未だにそうだ。あるのはオヤジの七光りだけ。その光も次第に消えそうになった。

 客は正直。面白くないと反応がない。選手交代が望ましい。

 私が推薦するのは「桂宮治」だ。これは前座のころからピカ一の実力派。先輩を飛び越えて真打に昇進した。客が食いつく。

 将来の落語界を「しょって立つ男」と、前座のころから私が惚れ込んでいる噺家だ。

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日刊ゲンダイがこう言った。

 番組開始から56年目に突入した「笑点」(日本テレビ系)はテレビ離れが進む中で堅調な数字を保っているが、悩みは尽きない。「ひとつは出演者の高齢化です。人気コーナーの大喜利メンバーには、84歳の木久扇を筆頭に70代も3人おり、司会の昇太も還暦を超えている。うまく世代交代をできるかが今後の大きな課題でしょう」(演芸関係者)

 5年前、桂歌丸が勇退し、昇太が代わりに司会に座った。新しい回答者として林家三平が抜擢されたが、番組に爪痕を残しているとは言い難い。

 「三平も大きな悩みの種です。『笑点』の回答者には6代目三遊亭円楽は腹黒、木久扇はバカというように、おのおのキャラクターがあり、互いをイジりあって笑いを生み出している。しかし、三平は加入から5年すぎても、いまだにキャラクターを見つけられていない」(同前) (以上日刊ゲンダイ)

詳しくはここをクリック
https://www.excite.co.jp/news/article/Gendai_786756/ 


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