町中に致死量3グラムの猛毒キノコが生えていた!

 致死量たったの3グラムという猛毒のキノコが町中にも生えている。

 触っただけでも皮膚がただれると言うから絶対手を触れてはならない。

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 共同通信によると、猛毒のキノコ「カエンタケ」が山だけでなく、千葉県など各地の公園や住宅街でも相次ぎ発見されている。

 他の毒キノコは食べた場合に危険が伴うが、カエンタケは触るだけでも皮膚がただれる。専門家は「できるだけ触らず、触ってしまった場合はせっけんで手洗いをしてほしい」と呼び掛けている。

 カエンタケはオレンジ色や赤色で、細長い棒状に枝分かれした形が特徴。致死量は3グラムで、食後すぐに発熱や嘔吐などの症状を起こし、後に消化器不全や脳神経障害で死に至る場合もある。2000年には、群馬県で食べた1人が死亡した。

写真はここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/975210975c38f198fb3143c81db00eb9e32f4fb4

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