深刻なコロナの後遺症!患者の66%が辞職や休職!

 いまだに若者の中には「コロナの感染してもオレたちは軽症で済む」と、軽く考えている者がいる。間違いだ。

 例え軽症であっても、後遺症を患えば大変な目に遭うことを知るべきだ。

 20代の男性は、コロナの後遺症で自力でトイレにも行くことが出来ず、おしめを付けている状態だ。

 もちろん会社は退職。将来に不安を抱えたまま、両親に支えられて悲惨な日々を送っている。

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NHKが報じた後遺症の恐怖。

 コロナの後遺症で辞職したり休職して「働けない」人が66%に上っていることが東京 渋谷区で新型コロナの後遺症外来を設けている「ヒラハタクリニック」の調べで明らかになった。

 これまでに後遺症に悩む患者2700人余りを診てきた。今月10日までに診断した患者で、仕事をしている1507人のうち仕事に影響が出ているとみられる人が1003人いた。率にして実に66%である。

内訳は
▽休職した人が594人

▽解雇や退職、廃業となった人が85人

▽長時間働けず時短などとなった人が165人などとなっている。

 後遺症で仕事に影響が出る要因の1つが強いけん怠感で立ち上がることもつらく、1日の多くを寝て過ごさざるをえない人もいる。

 さらに、後遺症の「根本的な治療法が確立されていない」ことや、ひと目見て分かりにくい後遺症への周囲の理解が進まないことで気分の落ち込みを訴える人もいるという。

 平畑光一院長は「最初の症状が軽かったといって甘く見てはいけない。休職中の人も3カ月、半年と時間が経つとドンドン自然退職という形で退職するケースが多くて、失職の危機にさらされている。

 後ろめたさを感じ、精神的につらくなって辞めてしまうケースもある。 

 後遺症で外来に来る方の3分の2の方が生活の基盤を揺るがされるようなことに見舞われていて、そのことがあまり社会で認知されていないことが大きな問題だと思う」と話した。

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