野党共闘に「亀裂を入れよう」と必死の御用新聞!

 立憲、共産、社民、れいわの4野党は、次期衆院選での事実上の共通政策を締結する「調整が進んでいるようにも見える」などと、いかにも思わせぶりな表現で野党共闘を茶化し、滋賀3区でれいわが一転候補擁立を発表。野党共闘が崩れることとなり、各野党が「警戒心をあらわに」している、と御用新聞の産経が書き立てた。

 書いたのは佐藤祐介と名乗る人物だが、なぜ、この時期に、わざわざ、「滋賀3区にれいわ擁立 野党共闘崩れ 自民冷ややか」(2021/10/15 12:00)を記事にする必要があるのか?

 ニュースとしての価値はない。なぜなら、ずいぶん前に、各紙一斉に既に報じた後だからである。時事通信によると、「れいわ新選組」は5日、次期衆院選滋賀3区に無所属の高井崇志衆院議員を擁立すると発表した。

 衆院選で野党共闘は7割の選挙区で成立した。全部同じでいいなら政党は1つで足りる。残りの3割は独自の事情で各党が競い合う。

 それを承知で産経は野党に亀裂を入れようとしてイチャモンを付けた。有権者に悪い印象を与えようとしてケチをつけた。

 そこまでして自民党を勝たせたいのか?どんな得があるのだ? それとも既に「鼻薬」を聞かされているのか?

 こう言う総会屋もどきの新聞を、イエロー新聞と言う。

 ケチな手を使えば使うほど、「れいわ新選組」の応援団は燃え上がる。山本太郎の支持者は一段と闘志が沸き上がる。

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