平井卓也の刺客・四国新聞が立憲の小川淳也を総攻撃!

 四国香川の新聞、テレビ局は平井一族が支配している。このため選挙の度に総力を挙げて相手を非難、攻撃する始末。

 報道機関に名を借りた平井一族の刺客である。

 事情を知らない連中が四国の報道を真に受けて総攻撃に一翼を担うと言う悪循環が続いている。

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日刊ゲンダイの記事だ。

 衆院選を前に香川1区のバトルが激化し、場外乱闘の様相だ。6勝中の自民党の平井卓也前デジタル相と、「統計王子」とも呼ばれる立憲民主党の小川淳也議員による2度目の一騎打ちとみられたが、日本維新の会が割って入り、平井氏の親族が経営する四国新聞も前のめりで参戦。グチャグチャになっている。

〈維新新人に出馬断念迫る 香川1区、立民・小川氏〉 四国新聞は12日、こう見出しを打って小川氏批判を展開。野党統一候補として平井氏を追い落とす戦略に狂いが生じた小川氏が焦り、維新の新人に圧力をかけたと言わんばかりの論調だった。

 ご丁寧にも、維新の音喜多駿参院議員の〈立憲民主党の小川淳也さん、維新の会議に登場して一世を風靡する〉と題したブログに誘導。そこには11日に開かれた維新の代議士会に小川氏が乱入、擁立を取りやめるよう直談判したが、不成立に終わったなどと写真入りで書かれている。

 これらがネットで拡散し、ツイッターでは「小川淳也」がトレンド入り。〈見苦しい〉〈やりすぎだろ〉などの書き込みが相次いでいる。もっとも、小川氏がシャカリキになるのも無理はない。

 地元では県内シェア6割を誇る四国新聞や系列の西日本放送が平井氏を常にヨイショ。全国紙をにぎわせた五輪アプリを巡るNECドーカツや、NTT高額接待はベタ記事扱い。一方、小川氏についてはボロクソなのだ。

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