自民党総裁選で敗者の将となり明暗分けた二階俊博!

 これまでの自民党役員人事を見る限り、岸田政権誕生では安倍、麻生の「2A」グループが圧勝した。

 5年7カ月にわたって自民党幹事長として辣腕を振るってきた二階俊博は敗者の将となり、明暗を分けた。二階派から誰ひとりとして役員入りが出来なかった。

 それにしても二階は選挙告示の直前になぜ、野田聖子の推薦議員に自派から8人も貸し出したのか?それが引き金になって河野太郎の地方票戦略が根底から狂った。

 ところが決選投票では自分を幹事長の座から引きずり降ろした岸田政権に票を入れた。不可思議な行動が理解できない。政治部記者はぜひ、背景を取材して記事で報告してもらいたい。

 噺を戻そう。総裁選後の、二階俊博に関する記事を探してみたが見当たらなかった。日刊スポーツにわずかながらこんな記事が出ていた。

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 退任する二階俊博幹事長は岸田新総裁の隣で「大変みなさんにお世話になりました。厚く御礼申し上げます。一致団結して、みんなで頑張っていきましょう」とあいさつしたが、5年以上も中枢に君臨してきた力強さはなかった。

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