つい口が滑って「本音を漏らした」生方幸夫衆院議員!

 立憲民主党の生方幸夫衆院議員が、北朝鮮に「日本から連れ去られた被害者というのはもう生きている人はいない」などと発言したとして、拉致被害者家族会は11日、発言の取り消しと謝罪を求める抗議声明を出した。

 生方氏は9月23日、松戸市での会合で拉致問題について見解を問われ、横田めぐみさん(57)=拉致当時(13)=について「横田さんが生きているとは誰も思っていない。自民党の議員も」とした上で、「拉致問題、拉致被害者は今、現在はいないと捉えられる、政治家は皆そう思っているということ」などと発言した。 (以上 産経)

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 政界関係者だけでなく、日本人の多くが生方議員と同様に思っているのではないか。ただ、家族会の皆さんのことを考えると、間違っても口にすることが出来ない。生方議員は思っていることを正直に話したというわけだ。

 極端に食料事情が悪い上に医療もとぼしい北朝鮮では長生きは出来ない。日本よりはるかに平均寿命が短い。

 こうした最悪の環境の中で、日本で拉致されためぐみさんたちが、今も元気で暮らしているかどうかは定かではない。

 北朝鮮が白状しないので、どこにいるかさえ、一切分からない。

 罪のない人々を苦しめ続ける極悪非道の北朝鮮を許すことは出来ない。めぐみさんのお母さんたちのことを思うと胸が詰まる。

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