「当選して欲しくない候補」を確実に落とす法がこれ!

 アナタにも、選挙で「あれだけは議員にしたくない」と考える人物がいるはず。

 「当選して欲しくない候補」を確実に落とす法がこれ!と、週刊ポストが「落選運動」を奨励した。

 例えば私たちにガマンを強いておきながら、緊急事態宣言下に東京・銀座の高級会員制クラブで深夜まで女と戯れていた松本純(神奈川1区)、大塚高司(大阪8区)、田野瀬太道(奈良3区)の銀座3人組。

 彼らを落としたいと思うなら、連中の過去のこうした行動や発言をチェックして、ネットで他の有権者に広く知らせよう。そして、「彼らには投票するな」と呼びかけて落選させよう。

 安倍、麻生らによる長老支配は派閥の「数の力」に支えられている。自民党議員が多数落選すれば安倍たちは力を失う。

 特に、次点との得票差が小さい選挙区の議員には落選運動の「怒りの1票」が効果的だ。

 全国には、そんな「落選させやすい小選挙区」が多い。いわゆる「魔の3回生」の選挙区だ。安倍政権の追い風に乗ってラクラク当選してきた就職議員で、スキャンダル議員が続出した。

 「安倍チルドレン」とも呼ばれ、派閥にかかわらず安倍シンパが多い。

 「安倍チルドレン」の大量落選落選は、安倍にとって致命傷となる。

 魔の3回生。務台俊介・元復興政務官(長野2区)は過去2回、小選挙区で落選しながら比例で復活当選している。

 中川郁子(中川昭一・元財務相の未亡人。落選中)との“不倫路チュー”した門博文は和歌山1区で3回連続落選し、1度も勝ったことがないが、二階側近ということで出馬を続け、3回とも比例で復活当選している。

 秘書に対する暴力事件で議員辞職した石崎徹(新潟1区)も選挙区で敗れて比例復活当選していた。

 これらの不祥事議員を比例復活させないためには、大差で落選させ、比例代表でも自民党の当選枠を少なくする必要がある。

 候補者の素行や過去の言動をチェックして、その事実をネットで他の有権者に広く知らせて、落選させよう。

 世襲議員の世代交代も問題だ。

 「埼玉10区」の山口泰明は、引退したあと次男の晋に地盤を譲った。「大阪15区」の竹本直一は娘婿で元官僚の加納陽之助が引き継ぐ予定だ。政治の世襲を許してはならない。

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これが日本のためにならにダメ議員の一覧表である。

詳しくはここをクリック
https://www.news-postseven.com/archives/20211009_1696521.html?IMAGE=2&PAGE=1-9

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