安倍晋三が真っ青になった衝撃数字!自民密かに調査!

 新聞各紙は自民党総裁選で独自の調査を行っている。しかし、総選挙と違って自民党総裁選の選挙権を持つのは全国約113万人の自民党員・党友だ。そこには衝撃の数字が並んでいた。

 一般有権者を対象にした新聞の世論調査は党員票の動向を正確に反映しているとは言えず、いわば国民の「人気投票」の域を出ない。

 実は、もっと正確な調査がある。週刊ポストが入手したのは、自民党が9月4日、党員・党友に限定して密かに実施した総裁選の情勢調査の結果をまとめた資料だ。

 A4判1枚に整理された集計表には、「2021年9月4日 総裁選調査(調査対象:自民党党員)都道府県別」の表題がつけられ、都道府県毎に総裁選各候補の得票とその割合が一覧表になっている。

 質問は3項目。

【1】菅総理が辞退されたことで自民党に活性化が生まれると思いますか?

【2】総裁選挙で派閥の力が大きな影響を持ちます。あなたはどう思いますか?

【3】報道その他で立候補が予想される中であなたは誰に投票したいと思いますか?

 そして3問目に続いて、岸田文雄、河野太郎、石破茂、高市早苗、野田聖子、下村博文の6人の名前と、「まだ分からない」という選択肢がある。調査数は全国2135人となっている。

 では、石破―河野連合ができて候補者を一本化した場合はどうなるか。党員投票で2人の得票がそのまま加算されるとして得票をドント方式でシミュレーションすると、

1位 石破―河野連合 247票

2位 岸田氏 97票

3位 高市氏 39票

 と大差の1位となる。石破-河野連合は議員票383票のうち136票(約35%)を獲得すれば1回目の投票で過半数を取り、決戦投票なしで総裁選に勝利できる。 

 安倍晋三が真っ青になった数字である。続く

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