「本が多い家庭の子はテストの成績がいい」と調査!!

「家に本が多いほうがテ学校のストの正答率が高い、との調査結果が出た」と文科省。言わずもがなである。子供は親の背中を見て育つという。

 親が本を読まないような家庭の子に知識が身に付くはずがない。家庭環境がいかに重要かこの調査が物語っている。

 人は読書から、言葉、語彙の数だけでなく、ものの考え方や生き方など様々なものを学ぶ。だから若いころの読書が大事なのだ。

 本を読まない本嫌いの典型が安倍晋三や、麻生太郎、小泉進次郎らのお粗末サンたち。共通しているのは思慮が狭く、将来展望を想像する力がないことだ。思い付き、場当たりで平気でものを言う。あと先のことなど考える能力がない。恥をかく。

 ちなみに幼少のころのわが家には、応接間に立派な本箱があり、ぎっしり本が詰まっていたことを今でも思い出す。父が読書好きで、大きな本箱の横にも蔵書が山積みになっていた。

 当時は「リビングルーム」などという洒落た言葉はなく、「応接間」と呼ばれていた。床が板の間の部屋が珍しい時代だった。マンション時代の現在は、「フローリング」と呼び名が変わった。

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 文部科学省が全国の小中学生を対象に「家庭の蔵書数」を初めて調査したところ、25冊以下が3割を占めた。一方、蔵書数が多いほうがテストの正答率が高くなる傾向が明らかになった。

 文科省はことし5月、全国の小学6年生と中学3年生の200万人を対象に「全国学力テスト」を実施。

 家庭の経済的、文化的な資本をはかる指標の1つとして、国際的な調査でも用いられる「家庭の蔵書数」を初めて調べた。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210905/k10013244361000.html

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