参りました!この世で棺おけに最も近い1人が「私」!

 恐ろしいデータが出た。コロナ感染者のうち、腎臓病やがんの持病などがある場合の死亡率は、全くない人の約5・6倍に上るとの報道。

 となると、この世で棺おけに最も近い1人が「私」だ。30年来の糖尿病に加え、この春、医師から腎臓病のネフローゼを患っていることを宣告された。

 「何のこっちゃ?」と戸惑う間もなく、強制入院を宣告された。そして8月2日から監獄のような厳しい入院生活が始まった。ロクなものを食べていないので10日間で4キロもやせた。

 コロナ禍の影響は、こんなわが身にも及び8月11日、人手が足りず、無理やり退院させられた。現在はそれこそ、自宅療養者である。

 塩分は腎臓病の大敵とあって私の場合、1日の摂取量が「6グラムに制限」されている。

 だから外食は出来ない。スーパーなどの出来合いの食材は醤油、砂糖を多量に使っているため、これもダメ。

 朝昼晩と自分で作るほかない。そんな生活を毎日続けている男がリスク大とは、むご過ぎる。

********************

 時事通信によると、コロナ感染者のうち、慢性腎臓病や悪性腫瘍(がん)といった持病などがある場合の死亡率は、全くない人の約5・6倍に上ることが4日、厚生労働省の調査で分かった。約10万人を対象に、重症化リスクが高いとされる9要因を分析した。

 厚労省は、感染者データを管理する情報システム「ハーシス」に4~6月に登録された症例を集計。約32・2万人のうち慢性腎臓病や高血圧症など9要因の有無が記載されていた約10・3万人について、7月22日までに死亡した割合を調べた。

 9要因が一つもない人の死亡率は0・41%だったが、一つ以上ある人は全体で2・28%と約5・6倍になった。要因が多いほど死亡率は上がり、一つの人は1・38%、二つなら3・80%、三つは5・20%、四つ以上は9・69%だった。

 要因別では、慢性腎臓病が最も高い13・95%で、同病でない人の約20倍だった。他は慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)が10・19%、がん8・35%、糖尿病4・76%、肥満1・55%などとなった。

 厚労省は、39歳以下、40~49歳、50~64歳、65歳以上の4群の死亡率も分析した。重症化リスクの要因がある場合、65歳以上の死亡率は6・89%だったが、64歳以下はいずれも0・04~0・6%程度に収まった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント