菅義偉が突如、「政権投げ出し」を決断した裏事情!

 菅義偉は3日午前の自民党臨時役員会で「新型コロナ対策に専念したいので総裁選に出馬しない」と言った。

 ウソをつくでない。だったら2日に二階俊博と会った際、わざわざ「自民党総裁選に出馬する」となぜ発言したのか?

 週明けの月曜日、6日には自民党役員全員を入れ替えてると公言していた。

 マスコミで新幹事長に石破茂や、河野太郎、小泉進次郎らの名前が取りざたされていた。

 これら知名度が高い者の中から幹事長を選び、「人寄せパンダ」にして看板を塗り替え、総裁選と衆院選挙に臨もうとした。

 ところが、こうした姑息な手段がますます自民党内の反発を買った。

 その上、望みをかけ打診した河野太郎らに幹事長就任をことごとく拒まれた。
 
 最後の切り札と期待をかけて小泉進次郎に4日間続けてひざ詰め談判したが、ここでも「それだけは」と断られた。

 竹下派の幹部が言った。「この時期に毒まんじゅうを食うバカがどこにいる?」至言である。新総裁が選ばれたら、また代わる。

 そこに追い打ちをかけたのが2日の地元神奈川県連による「菅支援拒否」声明だ。

 打つ手打つ手がことごとく裏目に出た菅は、ことここに至っては「勝ち目がない」と政権投げ出しを決断した。

 「コロナ対策に専念したい」などと格好をつけても、楽屋裏はとっくにバレている。

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