ネトウヨの押しかけ応援団で高市陣営はトホホ状態!

 「高市推し」シンパの錯乱暴走…凄まじい河野叩き、陣営がいさめてももう止まらないー。

 こんな見出しで日刊ゲンダイがネトウヨの狂い咲きを報じた。

 高市陣営は連日、どうにも止まらないドガチャカ騒動が続いている。

 もう総裁選どころの話ではない。 チョット、どうしてくれるのよ!

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日刊ゲンダイが鋭く突っ込んだ。大ヒット、秀作である。

 自民党総裁選は29日の投開票を前に激しいデッドヒートが繰り広げられている。中でも凄まじい運動量なのが高市早苗の応援団だ。敵視する河野太郎への口撃はヘイトまがい。箸の上げ下ろしにまでケチをつけかねない勢いだ。

 「応援団の多くは党員でも党友でもないネトウヨで、勝手に集まって『高市総理』誕生の機運を高めようと躍起になっています。彼女の出陣式にも複数参加し、〈デモをやろう〉とその場で大盛り上がり」(自民党関係者)

 ネトウヨの主戦場はネット世論だ。NTTデータの言語分析ツールで分析したところ、告示日の17日は「高市」を含む書き込みが42万件に達したという。

 河野は昨年の女系天皇容認発言で高市シンパを刺激。出馬表明で旧日本軍の慰安婦問題への関与を認めた実父の「河野談話」踏襲を明言したことから、〈日本の恥〉〈こんな男が総理になれば日本は終わる〉などと連日悪しざまに罵られている。

 河野の弟が経営する「日本端子」が中国で展開する合弁企業もヤリ玉だ。中国共産党から便宜供与を受けているとのデマも飛び交い、河野は「媚中派」とレッテル貼り。マズイと思ったのか、高市は自身のフェイスブックで呼び掛けた。

 〈悲しいことに私の元に、高市支持者が他候補への政策批判を超えた罵詈雑言を発する行動があると多数報告を受けております。総裁選は議論していく場でもあり、例え正反対の意見であっても尊重しあう場です。各候補者も、その支持者も決して敵ではありません。他候補への誹謗中傷や恫喝や脅迫によって確保される高市支持など私は要りません〉

 裏を返せば、高市支持者の恫喝や脅迫が常態化しているということか。

 しかし、ネトウヨ界のカリスマがお墨付きを与えた以上、秩序を失った「錯乱」は止まりそうもない。

 政権を2度もブン投げし、敵前逃亡した安倍晋三がキングメーカー気取りで高市支持を前面に打ち出し、影響力を見せつけようとしたのがそもそもの始まり。

 「日本の尊厳と国益を護る会」の代表で、高市の推薦人に名を連ねる参院議員の右翼、青山繁晴も河野陣営の対応をネットで猛批判。「質問書」への回答がないと大騒ぎし、同調を呼びかける“犬笛”を吹いている。  (以上日刊ゲンダイ)

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 ネトウヨの親方、安倍晋三が「撃ち方、やめーい!」と号令でもかけない限り、高市陣営のトホホ状態は続くのではないか?

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