森友事件に世間はまだ、関心があるのか?と麻生太郎!

 これほど世間の常識とズレまくっている人間は珍しい。アホウ太郎こと、麻生太郎のことである。

 森友事件をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題で、メディアが記者会見などで自民党総裁選候補者に再調査するかどうか意向をただしていることについて、麻生太郎は21日の会見で「これからの政権に前の政権の評価を聞いて読者の関心があるのかねえ」と言った。

 未解明の森友を「すでに終わったこと」にしたい麻生の姿勢がにじみ出た格好だ。

 毎日新聞は、これまでの財務省による調査は不十分だとの声が根強い中、問題のある発言と言えそうだ、と書いた。

 この問題では、学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、激安値引きが問題視され、財務省の決裁文書の改ざんや近畿財務局職員の自殺に発展した。財務省は2018年に調査報告書を公表している。

 自民党総裁選候補者の中では、野田聖子が「多くの国民が納得していない」として再調査を行う考えを示し、党に解明チームを作る意向を表明した。

 これを受け再調査の必要性を問われた麻生は、この問題を巡る質問が候補者の記者会見で、「これからの政権に前の政権の評価を聞いて読者の関心があるのかねえ?」。

 「財務省はできる限り調査を尽くした結果を示している」として麻生は再調査を行う考えを改めて否定した。  (以上 毎日新聞)

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「読者の関心があるのかねえ?」だと、関心があるから聞いているのだ。森友事件は安倍晋三夫婦による犯罪だ。頬かむりして「逃げ得」は許さない。

 毎日新聞は「問題のある発言と言えそうだ」などとあいまいな表現をせず、堂々と批判したらいい。

 マスコミの及び腰が安倍晋三や麻生太郎らを増長させている。

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