脱原発の河野太郎を集中攻撃!背後に安倍ら推進派!

 脱原発は河野太郎の1丁目1番地。昨日、今日で簡単に態度変更できるような代物ではない。

 それを知った原発推進派が、自民党総裁選で河野への集中攻撃を開始した。

 例によって先兵として躍り出たのが週刊文春と週刊新潮だ。この代表的な週刊誌が河野太郎への絨毯爆撃を始めた。

 背後に安倍晋三や甘利明らの原発推進派が見え隠れする。それほど「河野太郎首相の誕生」を怖れている。

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▼週刊文春

 会議には河野のほか、内閣府の山田正人参事官と、エネ庁の山下隆一次長、小澤典明統括調整官の3名が参加した。「週刊文春」はこの会議の様子を録音した約28分間の音声を入手。河野が山下と小澤を大声で怒鳴りつける様子が収録されていた。

 議題となったのは、3年に一度見直しが行われる「エネルギー基本計画」だ。10月の閣議決定を目指す中、エネ庁は8月4日に素案を発表していた。

詳しくはここをクリック
https://bunshun.jp/articles/-/48318

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▼週刊新潮

 河野太郎、石破茂、小泉進次郎の「小石河連合」は、意外とうまく行っていないところが「河野太郎」のアキレス腱に。

 エネルギー政策についても脱原発が革新的だと訴え続けていますが、“電力の安定供給なしに経済成長なし”というのは自明のこと。

 現状、その最適解は原発なわけで、河野のエネルギー政策は原発を抱える各地の党員・党友、そして議員に影響を及ぼしつつある。 

ここをクリック
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/09190600/?all=1

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