自分が「韓国人であること」が恥ずかしかった!

 「東京五輪を見ていて韓国人であることを恥ずかしく思う場面が何度もあった」と、韓国人ジャーナリストの朴車運が現代ビジネスで次のように語った。

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 特に韓国と日本が対決する競技で、ネットでの日本非難は五輪より文在寅の反日扇動に熱狂していたように映った。

 五輪は人種や宗教、理念を離れ、全世界のアスリートたちが集まって、公正なスポーツ競争で和合し、一つになって楽しむ祝祭だ。

 それにもかかわらず、韓国メディアは連日のように東京五輪への不平と不満を刺激的に掲載した。

 韓国はボイコットをちらつかせながら、五輪開催の数ヵ月前まで日本政府に対する“脅迫”を試みた。欠席したければ欠席すれば良いだけだが、参加と不参加を何度も覆して混乱させた。

 IOCの警告を受けて撤去した垂れ幕も問題だった。朝鮮の李舜臣が、日本を相手に戦ったときに残した言葉をもじった垂れ幕を掲げたことは記憶に新しい。

 韓国代表選手の食事でも礼儀を欠いた。主催国である日本が世界各国から参加する選手たちのために準備した食事を拒否して、自ら食事を用意した。

 そのうえ、韓国メディアは日本が食べてはならない物を提供しているかのような報道をした。

 他の国の代表選手たちは日本が提供した食べ物に満足感を示したが、日本が提供した食事を食べた一部の韓国選手は非難すら浴びた。この国は大丈夫なのか、としか思えなかった。

 開会式の中継放送で行った参加国の紹介も問題になった。MBCはウクライナを紹介で、チェルノブイリの写真を使い、アフリカの一部国家を内戦中だと紹介した。

 こうした“常識以下”のテレビ中継は、海外メディアを通じて世界に伝えられ、各国から相次いで抗議を受けた。

 男子射撃に出場した五輪4冠王の秦鍾午は15位で競技を終え、悔し紛れに優勝者を「テロリストが金メダルを取る五輪」と非難した。

 開会式後、韓国が出場する試合で日本の子どもたちが韓国を応援する姿があった。日本の子どもたちは隣人の韓国を友邦として応援していた様を見ていると、「彼我の差」に韓国人である自身が恥ずかしくなった。

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