安倍晋三の森友事件を問われた総裁4候補の「答」!

 菅義偉首相の退陣表明に伴う自民党総裁選が17日告示された。岸田文雄前政調会長、河野太郎行政改革担当相、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の4人が立候補した。

 同日午後の共同記者会見では、森友学園をめぐる公文書改ざん問題について再調査をするかどうか、各候補者が問われた。

 野田聖子は「調査をする必要がある」と答えた。「公文書の隠ぺい、偽造、改ざん、廃棄。これは絶対にあってはならないこと」とし、「多くの国民が納得していない」「起き得ないことが起きたことは、しっかりと知るべきだ」と理由を説明した。

 これに対して、河野太郎は「すでに様々な司法まであがっているものですから、再調査の必要はない」と述べた。

 岸田文雄は「行政、司法において様々な調査、報告が行われている。その上で国民の納得感で足りないことがあれば、政治の立場から丁寧に説明をしていきたい」と語った。

 高市早苗は「現在、ご遺族が国などを相手取って提訴しているので、この点についてはコメントができない、するべきではない」と回答を避けた。

 森友事件をはじめ加計疑惑、サクラ疑惑など一連の疑惑、事件は安倍晋三と妻の昭恵が絡む不祥事である。

 野党がこの問題を追及すると安倍は烈火のごとく怒り、ハリネズミのように身構えて反論する。恥部に触れてほしくないのだ。

 自民党議員はみんなそれを知っている。だから、わざとと触れようとしない。だが国家を私物化し、悪事を繰り返した「首相の犯行」をこのまま闇に葬っていいのか?

 森友事件や加計疑惑は世界に知れ渡った「首相の犯罪」だ。そこにフタをしていいのか? 世界が「なるほど、日本はああいう国だったのか」と思わせていいのか?

 安倍晋三と言う五流政治家のために、日本および日本人全体の評価を下げていいのか? 

 日本の民度、意識が問われている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント