中国大使の議事堂立ち入り禁止!毅然とした英国対応!

 NHKによると、新疆ウイグル自治区の人権問題などをめぐり、英国と中国の関係が悪化する中、英国議会の上下両院の議長は、中国による英国の議員への制裁に対して、中国の大使が議会議事堂に立ち入ることを禁止する方針を示した。

 ロンドンに駐在する中国の鄭沢光大使は、15日に英国議会議事堂の敷地内で予定されていたレセプションに招待されていたが、ホイル下院議長とマクフォール上院議長は、大使が議事堂に立ち入るのを禁止する方針を示した。

 中国はことし3月、新疆ウイグル自治区の人権問題をめぐって、英国が自治区の当局者の資産を凍結したことなどへの対抗措置として、英国議会の議員らに対し中国への渡航を禁止するなどの制裁を科した。 (以上)

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 中国という国は下でに出ると必ず、つけあがって来る。中国の手口を知り尽くした英国は「毅然とした」措置で対抗した。中国はこう言う国が苦手だ。それ以上のことはやらなくなる。

 これに対して日本はどうか? 連日、日本固有の領土である尖閣諸島に接近して挑発を繰り返す中国の艦船。これに手も足も出ない。

 だから頭に乗ってエスカレートしてきた。「弱腰」と見透かして舐めてかかっている。なぜ、自民党政府は毅然とした態度を取らないのか? 取れないのだ。

 日本国内には中国共産党政権が、長年、時間とカネをかけて「文化・芸術」や「歴史」などと言うものを利用して各界各層の隅々までに中国シンパを要請してきた。徐々に鼻薬が効いてきた。

 野党ばかりか自民党内にも幹事長の二階俊博をはじめ、多数の媚中派が存在する。二階は、日本は「一帯一路」に協力すると明言し、習近平を大いに喜ばせた。

 二階の地元、和歌山の動物園にはパンダが5頭も中国から届いた。中国以外では世界に例がない数だ。

 二階の子分、衆議院議員の秋元司は、カジノ誘致に絡み中国企業「500.com」から総額3万3000ドル(370万円)の賄賂を受け取ったことがバレ、現在裁判中だ。

 日本はすでに中国に「侵食」されている。それに気づかない日本人がほとんどである。能天気な人間が多い。

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