安倍晋三の犯罪! 古賀茂明も私と同じことを指摘!

 安倍晋三が犯した数ある罪の中で最悪のものが「民主主義の破壊」だと私は終始主張してきた。日本の最高権力者である首相が、平気でウソをついていいのか?

 これではモラルも、信頼も、あったものではない。政治が信頼を失った結果が無関心、無気力、無神経な国民を生んだ。

 こんなことで国家が保てるのか? 安心して市民生活が送れるのか?

 日本の子どもたちが平気でウソをつくようになっていいのか?

 元経済官僚の古賀茂明が私と同じことを指摘した。

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毎日新聞が報じた。

 安倍晋三前政権の路線を踏襲した菅義偉政権が退陣する。両政権下の約9年間、官邸主導の政治が強化されたことにより、日本の統治機構や政策決定プロセスは大きく変貌した。

 両政権が日本に残したものとは――。元経済産業省官僚で「官邸の暴走」などの著書で知られる評論家、古賀茂明に聞いた。

受け継がれた四つの「負の遺産」
 ――「安倍・菅時代」をどう総括しますか。

 ◆一言で言うと、民主主義を危機に陥れました。負のレガシー(政治的遺産)をたくさん残し、プラスのものはほとんどない。

 その結果、国民の政治に対する信頼が大きく失われました。また、「分断」という表現がよく使われますが、格差が広がるなど、社会全体への信頼も損なわれました。

 ――「負のレガシー」とは具体的に何でしょうか。

 ◆主に「官僚支配」「地に落ちた倫理観」「マスコミ支配」、そして「戦争のできる体制づくり」の四つです。これが安倍前政権の本質で、菅政権も受け継ぎました。

 まず「官僚支配」ですが、首相官邸が各省庁の幹部人事権を乱用し、政治と官僚の関係を大きくゆがめてしまいました。

 菅首相は就任直前に「反対する官僚は異動してもらう」とまで宣言し、安倍政権時よりギアが一段上がりました。

 官僚が国民のために必要な政策を自由な発想で作り、政治が実行するのが本来の姿です。

 しかし、安倍・菅両政権下では官僚が異動の恐怖におびえ、政権、特に首相の利益を最大化するような方策を考えるという「ソンタク」が横行しました。

 その極めつきが、官僚による公文書の改ざんです。

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