学級崩壊状態で混乱の細田派は総裁選「自主投票」!

 安倍晋三が事実上の領袖である党内最大派閥の細田派(96人)は14日の臨時総会で、自民党総裁選で支持候補の一本化を見送り、事実上の自主投票とすることを決めた。

 会長の細田博之が岸田文雄と高市早苗を派として支持する方針を示しつつ、実際の投票行動は「それぞれの議員の判断を尊重する」とした。

 石破茂に続いて小泉進次郎も河野太郎への支持を表明した。

 これより先に清和会(細田派)のプリンスと呼ばれている若手のリーダー福田達夫が当選3回以下の90人を結集して立ち上げた「党風一新の会」が「派閥の論理にとらわれず、議員個人の意思で投票すべきだ」と長老支配に反旗を翻した。福田達夫は河野太郎と親しい。

 今まさに安倍・麻生らの古い体質にクサビが打ち込まれようとしている。「落ちた偶像・安倍晋三」は意外と早そうだ。

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