「大映」と聞いただけで胸キュンの懐かしいあの時代!

 テレビもネットもなかったころ、青春を過ごした青年たちには懐かしい。「大映」と聞いただけで胸がキュンとなり、瞬時に当時に映画館の銀幕が目に浮かぶ。娯楽が少ない時代だった。

 場末のションベン臭い映画館のドアが閉まらないほど客が詰め掛け、立ち見客であふれていた。常に満員だった。懐かしい時代。青春の1ページである。

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 共同通信によると、オーストラリアに住む日本人の写真家が見つけた昭和のモノクロ写真がデジタル修復され、日本に「帰国」する。

 戦後間もない京都・太秦の大映京都撮影所とみられる様子を写したスナップもある。約20枚が17日から1カ月間、京都市右京区の大映通り商店街で展示される。

 京都は日本の映画製作を支えてきた。大映京都撮影所のバスの写真は、車体に1952年の作品「西陣の姉妹」の文字の一部が読み取れ、その頃に撮影したことがうかがえる。神戸ナンバーの車の写真もあった。

 シドニー在住の写真家が2015年、フリーマーケットで写真約340枚を見つけ購入した。

写真はここをクリック
https://nordot.app/810056679393361920?c=39546741839462401

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