悪徳医師がコロナをネタに「不安を煽り」ぼろ儲け!

 日本人は医者という肩書に弱い。それだけで、すぐ、相手を信じてしまう人が多い。

 「医師免許」を持つ悪徳医師がコロナをネタに不安を煽りぼろ儲けをしている。

 「PCR検査はインチキ」「ワクチンを打つと遺伝子が変わる」と接種不安をネットで拡散したり、有料サロンで月1000万円も荒稼ぎをしているというから驚きだ。こういう謀略亡者が世界中に蔓延し、ワクチン接種を妨害している。

 何も知らない無知な者は、「医師免許」を持つ先生が言うのだから間違いないと、信じ込み、格好の餌食になっている。

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読売がこう伝えた。

 講演で出た話は「誤った情報」だ。それでも発言のたびに大きな拍手が起きた。

 米疾病対策センター(CDC)など世界の公的専門機関が否定する中で、デタラメ情報を垂れ流し続けている。

 兵庫県内で内科・精神科クリニックを運営する男性医師は、投稿サイトで情報を頻繁に発信しており、フォロワー(登録者)は1万5000人以上。この医師がニセ情報を発信し、「感染源」になっている。

 彼の投稿内容を調べると、情報源にしているのは真偽不明の海外サイトやSNS。「接種者が周囲に病気をまき散らす」などと投稿しているが、これもウソだ。

 しかし不安を煽る情報は、副反応などを心配する人の関心を集め、それが医師免許を持つ人の発言なら信用もされやすい。

 この医師が7月、過去の投稿内容などを基に評論家らと出版した著書は、通販サイト「アマゾン」の書籍売れ筋ランキングでは部門別で1位になっている。荒稼ぎ。

 この医師の投稿には、サイト運営会社が「公的機関の見解に反する」との注意書きを表示するようになった。不確かな情報の拡散を防ぐためだ。

 米英を拠点とするNPOの調査によると、米国などのSNS上で拡散した「反ワクチン」の投稿の65%は、医師や起業家など12人のインフルエンサーが発信源だった。

 コロナに関する高額セミナーやサプリメント販売で多額の収入を得ている人もおり、それぞれが協力し、売り上げを伸ばしている。

 <テレビ、インターネットで教えてくれない真実を知っていますか?>

 東京でクリニックを経営する歯科医師が、起業家と共同で運営する会員制オンラインサロンの勧誘文句だ。ユーチューブで「本当は怖いワクチン」などと題して話をする動画を無料で配信し、「有料会員登録」を促している。

 会員は詳しい解説動画を視聴できるが、関係者によると、内容は「打つと不妊になる」などの誤情報や「ワクチンは支配層が世界の人を奴隷化するためのものだ」といった荒唐無稽な主張だという。

 歯科医師は取材に対し、「応じられない」とメールで回答。

 会費は月2980円で、会員数は3900人以上。医師側の収入は単純計算で「月1000万円以上」になる。

詳しくはここをクリック
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210912-OYT1T50076/

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