対中国でインドとオーストラリアが相互協力確認!

 世界の生産基地などと中国を重視し偏り過ぎた。その結果が、中国を増長させ、「中国共産党に不可能なことはない」と習近平がナポレオンになった。

 この時、ナポレオンは、まだ、後に冬将軍によって撃退されることを知らなかった。

 驕る習近平も知らない。

 世界は「中国抜きの経済」へと舵を切り返した。覇権を隠さない「危険な中国」が見えたからだ。

 経済協力の推進で、数年前まで中国寄りとみられたフランス,ドイツのほか、一国2制度の香港に関する国際公約を破棄した「中国の裏切り」に憤った英国などが警戒感を示した。

 中国離れは東南アジアでも起きており、新たな世界規模での経済の仕組みが出来つつある。結構なことだ。推進すべきである。

 猛毒には近づかないほうがいい。

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 共同通信によると、インドとオーストラリアは11日、初めての外務・防衛閣僚協議(2プラス2)をインドの首都ニューデリーで開催した。

 インドが2プラス2を開くのは日米に続き3カ国目で、日米豪印の枠組み「クアッド」の安全保障面の連携を強め、海洋進出を続ける中国に対抗する方針だ。

 印豪は昨年6月のテレビ会議形式の首脳会談で、両国関係をこれまでの戦略パートナーシップから包括的戦略パートナーシップに格上げし、2プラス2を少なくとも2年ごとに実施することで合意していた。

 2国間の貿易や人の移動を増やして経済面での結び付きを強め、エネルギー分野などでも関係を深めている。

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