秋ときたら「栗ご飯」だ! グーッと腹が催促をする!

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 味覚の秋というわけで果物や野菜はいろんなものが登場する。クリもその一つ。秋の季語にもなっているクリ。今回はこれを使って「栗ご飯」としゃれこんだ。

 ご案内の通り、私は8月からネフローゼという野暮な腎臓病を患っている。「塩分控えめ」で外食がご法度。コンビニやスーパーの出来合いもダメときた。

 仕方がない。自分で作るしかない。

 カツオのダシを利かせて炊飯器で炊いた。50分でピピッと仕上がりを知らせる音がした。ここで私は約10分蒸らす。そして炊飯器のふたを開けたところが、写真の図である。

 一番上にクリが行列。これをしゃもじでゆっくりとかき混ぜ、全体に馴染ませ振り分ける。そして、炊き込みご飯(関西は、かやくご飯)専用の分厚い陶器の器に盛って、一丁出来上がり。

 椀はナメコの味噌汁。箸休めの小鉢には、キュウリとわかめの酢の物にした。沢庵は九州産の古漬け沢庵を3切れ。

 とにかく、「塩分控えめ」にことさら気を使ってのメニューである。

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