アフガニスタンの安全にも中国とロシアが「待った」!

 世界が一致してアフガニスタンの安全を求める国連決議案は中国とロシアの妨害で採択できなかった。文言を大幅に緩めてやっと採択した。これにタリバンとの関係強化を狙う中国とロシアは「棄権」した。

 平和活動にもことごとく反対する独裁国家の中国とロシアは、「世界のガン」である。常に世界の足を引っ張る愚連隊国家である。

 国連からの報道によると、アフガニスタン情勢をめぐり、国連安全保障理事会は30日、タリバンに対し「アフガン人や外国人を安全に出国させる約束を順守するよう期待する」とする決議を採択した。

 マクロン仏大統領が提唱していた首都カブールでの「安全区域」の確保はこの決議には盛り込まれなかった。中国とロシアが反対した。

 決議は米、英、仏、中、露の常任理事国が1カ国でも拒否権を行使すれば採択できない。

 当初案はタリバンへの圧力が強い内容だったが、タリバンとの関係強化を望む中国とロシアの圧力で後退した。

 アフガン人らの安全な出国を「要求する」としていた文言を「期待する」に弱めた。

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