「日本、カブールの恥辱」とあざとい見出しで韓国紙!

 どうして韓国という国は、こうも「ひねくれている」のか? 東京五輪の開会式ではテレビ局がチェルノブイリ原発画像を持ち出してウクライナを紹介するなど、他国の悲劇をせせら笑い世界から非難を浴びた。

 スポーツの祭典になぜ、悲惨な原発事故をもち出すのか? 朝鮮民族の「劣等意識」が、こうした形で無意識に表れるのか?

 他国の不幸や失敗に狂喜する国は、韓国を置いて他にない。

 8月28日の韓国紙「中央日報」は、日本のアフガニスタン救出作戦の失敗を「日本、カブールの恥辱」との見出しで大々的に伝えている。

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日本テレビがこう伝えた。

 このあざといまでの見出しの念頭にあるのは、韓国の成功だ。

 26日と27日、韓国政府は現地の大使館職員や家族ら合わせて390人を2便に分けて、無事に韓国に移送した。作戦名は「ミラクル(奇跡)」。韓国メディアは「文字通り、カブールの奇跡が成し遂げられた」と喝采した。

 連日のようにこれらの情報を浴びせられる筆者のような在韓国の邦人をはじめ、多くの日本人は複雑な気持ちだ。一体、何が日韓の明暗を分けることになったのか?

 日本政府関係者によると、自衛隊の輸送機でアフガニスタンから退避できた日本人は1人のみ。

 実は韓国政府は当初、作戦を行っていることを公表していなかった。24日夜、韓国外務省は「政府に協力してきた現地職員と家族を移送するため軍の輸送機3機が作戦を遂行中」と初めて明らかにした。

 ただ、のちの韓国国防省の発表によれば、22日に経由の拠点となるパキスタン政府の了承を取り付け、23日の未明には、既に軍が現地に展開していた。

 日本が自衛隊の輸送機の派遣を始めたのは、23日夜から24日にかけて。この差はわずかだったが、26日にカブール空港近くで起きた爆弾テロ前に退避できたかどうかの分かれ目になった。

 現地の映像でも伝えられている通り、カブール空港周辺には国外脱出を希望する多くの人が集まり、厳しい検問が敷かれている。韓国メディアによると、現地での作戦初日の24日には、徒歩で空港に集まることにしていたが、26人しかたどり着けなかった。

 そのため、翌25日にはバスを使った方法に切り替えられた。韓国大使館の現地のメール連絡網を使って場所を伝え、6台のバスで合わせて365人が集まった。

 バスには米軍が乗り、検問ではタリバン側と直接交渉を行うなど協力を得て、空港に入ることができたという。

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