次善の策で「野党に1票入れる」ことで起こる奇跡!

 衆院議員の任期満了が10月21日に迫る中、新型コロナ対応への不満から菅義偉内閣の支持率が続落している。

 自民党では「菅首相(自民党総裁)は衆院選の顔にならない」との焦りが強まっているが、党首人気不足に悩んでいるのは立憲民主党も同じである。 (以上産経)

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 産経が指摘する通りだ。安倍晋三、菅義偉と2代続けて無能者が首相のポストとを占めた。新型コロナウイルスの状況を見誤り、気が付けば日本がパンデミック(世界的感染爆発)の真っただ中に立っていた。

 毎日、2万人の新たなコロナ感染者を出している。重症者も日ごとに数を増す。医療現場は東京を中心に首都圏は完全にマヒ。開いた病床があるが肝心の医師や看護師、技師の数が足りない。

 コロナの重症者は死と隣り合わせなので24時間看護と治療が必要。患者1人に医師4、5人を含め20人前後のスタッフを取られる。

 だから、感染しないでくれ、と頼んでいるのだ。新型コロナウイルスはこれまでの伝染病と違って、突然変異を繰り返すことで、ますます攻撃力を増す。勢いを増すのだ。

 そうした中、自民党政権は無策、無能な菅義偉の元、選挙を前に今になって慌てふためいている。トップを変えてどうなるという状況ではない。

 野党にとって千載一遇のチャンスだが立憲民主党の枝野幸男では無理だ。合併を繰り返し議員の数だけ増やしたが、立憲民主党の存在感が全くない。これまでに一体、何をやったのか?どんな提案をしたのか?

 枝野は理屈ばかりで訴える力が全くない。彼自身、存在感がないのだ。

 その点、志位和夫や小池晃には発信力がある。だが、日本共産党の看板では有権者は集まらない。

 ブログ「半歩前へ」の読者なら、理由はお分かりのはずだ。

 自民党政権に代わる「受け皿」がないのが日本の不幸。

 私がこう言ったところ、弟は「最善の策がないなら次善の策で行くしかない。今必要なことは無策政権の打倒ではないのか」と言った。

 その通り。とにかく投票に足を運び、「野党に投票」しよう。

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