期待のトップに石破茂!次いで河野太郎!毎日新聞調査

 毎日新聞が28日に実施した世論調査で「自民党の総裁にふさわしい政治家の名前」を1人だけ挙げてもらった。トップは石破茂、2位が河野太郎で、菅義偉と岸田文雄が3位を争った。9月の自民党総裁選に石破、河野は名乗りを上げていない。

 このほか下村博文と高市早苗が出馬に意欲を示している。菅義偉は無能者。下村と高市はファシストの安倍晋三に近く論外。

 「民主主義」の何たるかを理解しているのは石破と岸田の2人。政治家にとってこの点が最も重要だと私は考える。まともな日本語が話せる点も評価したい。日本語のいろはが分からない無知な安倍や菅とは180度違う。

 石破と岸田は、少数野党の声もしっかり聞く「常識」を心得ている。「教養」を持ち合わせているので有権者にとって、一定の安心感がある。

 これとは逆の対岸に位置するのが安倍晋三だ。彼は平気でウソをつき、追及されるとごまかして、別のウソで繕う。人の言うことをきかない。愚か者の独善者ほど扱いづらいものはない。

 役人にポストをチラつかせ脅して偽証を強要。政治家がヤクザであってはならない。安倍は歴代自民党議員の中で稀に見る卑劣で下品な輩である。

 ウソツキ首相の国会答弁を真似して、子供たちが「アベごっこ」と称して遊んだ。こんな危険で、恐ろしいことを未来がある子たちにやらせてはならない。

 私がどの政治家よりも安倍晋三を憎むのは民主主義を無視したからだ。

 戦前、クニから全体主義国家思想を押し付けられた日本人は敗戦後、米国によって民主主義を取り入れた。

 長い時間をかけて私たちが培ってきた「民主主義」をいとも簡単に破壊しようとしたのがファシスト・安倍晋三だ。危険思想を猛信し、日本国民に拡散しようとする要注意人物である。

 「コイツ」だけは絶対許さない。安倍晋三は「民主主義の敵」である。国家権力を私物化し、森友事件、加計疑惑、サクラ疑惑に、いまだ何も答えていない犯罪者だ。
 
 多少問題もあるが常識が通用する石破や岸田、さらには河野太郎のような者たちによって、1日も早く「正常な日本」に戻してもらいたい。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント