「ミラクル」作戦でカブール「脱出」に成功した韓国!

 何の知恵もない菅義偉政権は、日本人ら500人を置き去りにしてアフガニスタン撤退作戦を終了した。

 十分な事前準備の後、英断果敢に救出作戦に挑戦し成功した韓国。

 韓国は常日頃から北朝鮮の脅威と戦っている。

 過去には大統領府の青瓦台襲撃事件、ラングーンでの大統領暗殺未遂事件など危機と遭遇。

 そうした経験が、今に生かされている。

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 毎日新聞によると、韓国政府はアフガニスタンで韓国政府に協力していた現地スタッフとその家族390人を脱出させ、韓国で難民ではなく「特別功労者」として受け入れた。作戦名は「ミラクル」(奇跡)。

 首都カブールの国際空港への接近が難しい状況下で、在アフガニスタン韓国大使館職員以外に60人余の特殊任務部隊を編成し、希望者全員を脱出させることに成功したという。

 救出作戦を遂行するため空軍などで構成する66人の特殊任務部隊を緊急編成し、23日に軍輸送機3機を派遣。

 当初は退避希望者が自力で空港に集合した後に空輸する予定だったが、タリバンが空港に至る道に検問所を設置して市民を追い返していたため、24日に空港までたどり着いたのは26人だけ。

 作戦を変更し、米国が現地で契約するバスを6台確保した。タリバンと米国は事前に指定したバスは空港に入れることで合意していたからだ。

 大使館の連絡網を通じて、市内に散らばって待機させたバスの位置と集合時間を退避希望者に伝え、全員をバスに収容。

 さらに米軍兵に同乗してもらうことでタリバンの検問を通過し、25日に空港に到着した。

 パキスタンの首都イスラマバードで待機中の輸送機をカブールに急派し、同日中にイスラマバードへ退避させた。現地に残っている韓国国民はいない。

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