各国撤退の中で空港にたどり着けない日本人500人!

 米軍の撤退期限が8月末に迫るなか、26日にはカブールの空港近くで大規模爆発が起きるなど現地の混乱が続く。

 現地には日本人に加え、大使館で働いていたアフガニスタン人など500人が自衛隊機による救出を待っているが、空港までたどり着くことが出来ない状況だ。

 日本時間の26日夜、退避希望者数百人が20台以上のバスに分乗し、首都カブールの空港に向けて出発したものの、空港付近で発生した大規模な爆発により、移動を断念した。

 今回の爆発について、タリバンとは別の過激派組織「イスラム国」(IS)の支部組織が27日、犯行を認める声明を出した。

 この爆弾テロで米13人のほか、タリバン兵士27人を含むアフガニスタン人60人以上が死亡した。

 「イスラム国」(IS)は、米軍と撤退協議をしたタリバンとも対立しており、状況はますます深刻で、複雑化している。

 こうしたか中、英国やフランスなど各国はバイデンが撤退表明した後、素早く自国民の国外脱出の検討を始めたため、順調に撤退を完了させたという。

 日本政府は今ごろになって慌てふためく有様だ。危機管理が全くなっていない。取り残された500人はどうなるのか?

 NHKの報道によると、日本政府は自衛隊の活動期間を事実上、27日までとしていたことから、現地に派遣されている外務省職員や自衛隊員も自衛隊機とともにアフガニスタンを離れた。

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