絶えて久しい言葉「民主主義」を口にした岸田文雄!

自民党総裁選に出馬表面した候補から「民主主義」という言葉が出たのを聞き、とても新鮮に感じた。

「民主主義」は政治の基本だが、ボンクラ世襲議員の安倍晋三や麻生太郎、小泉進次郎、さらには叩き上げの二階俊博、菅義偉らの口からは一度も聞くことはなかった。

自民党に絶えて久しい言葉「民主主義」を発したのは岸田文雄である。

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日経が報じた。

 自民党の岸田文雄前政調会長は26日、国会内で記者会見し9月末の任期満了に伴う党総裁選に出馬すると正式に表明した。岸田氏の総裁選出馬は2020年9月に続き2回目となる。

 岸田氏は「国民政党であったはずの自民党に声が届いていないと国民が感じている」と強調。

 「自民党が国民の声を聞き、幅広い選択肢を示すことができると示し、日本の民主主義を守るために立候補する」と語った。

 国民の信頼を回復するために「党のガバナンス改革をしっかりと進めていく」と訴えた。党役員への中堅・若手の大胆な登用や衆院選の比例代表候補に適用する「73歳定年制」の堅持などを主張した。

 「政治とカネ」問題は「国民に丁寧に説明し、透明性を高める」とも言明した。総裁以外の党役員の任期を「1期1年」で連続3期までとし「権力の集中と惰性を防いでいきたい」と話した。

 新型コロナウイルス対策については「危機管理の要諦は最悪の事態の想定だ。『たぶんよくなるだろう』ではコロナに打ち勝つことはできない」と指摘した。

 人流抑制や病床確保、ワクチン接種の推進などとあわせて、早期に「経済対策をとりまとめる」と説明した。

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