日本を、間抜けな厚労省にゆだねていていいのか?

 ピントがボケた厚労省は、コロナ患者を受け入れる「酸素ステーションの整備」を検討するよう自治体に通知した。設置や運営に関する留意点も示し、施設の借り上げ費用や患者の移送費が財政支援の対象になるとした。

 感染急拡大に病床確保が追いついておらず、入院できない自宅療養者と称する「自宅放置者」が急増している事態に対応する。

 設置場所としては、医療機関の駐車場スペースを利用したプレハブ施設や、現在使っていない病床、宿泊施設や体育館などを例示した。

 酸素ステーションは酸素ボンベの「酸素を吸うだけ」で、何の治療にもならない。対処療法でしかない。そんなことをしているうちの軽症者が急変、重篤化するケースが40代、50代で非常に多いと報告されている。

 今必要なのは入院だ。医療関係者による緊急治療だ。

 公園など広場に野戦病院を設置して医療の効率化を図り、酋長治療することだ。欧米の例に見習え。中国でもそれを実践し、効果を上げている。

 日本を、間抜けな厚労省にゆだねていていいのか?  私は心配だ。

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