京都国際高校は「韓国系民族学校」と朝鮮日報が紹介!

 高校野球は26日、阪神甲子園球場で第13日を迎え、準々決勝・第1試合で京都国際と福井の敦賀気比が対戦。京都国際が3-2で敦賀気比を破り、準決勝進出を決め、ベスト4入りした。

 韓国紙、朝鮮日報で京都国際高校が「韓国系民族学校」だったと初めて知った。

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朝鮮日報が次のように伝えた。

 日本の高校野球選手たちにとって「夢の舞台」である甲子園で、京都国際高校が在日韓国系民族学校としては初めてベスト4に進出した。

 甲子園は全国数千校の高校野球チームが競う合う日本最大のスポーツイベント。春と夏の計2回行われるが、夏の甲子園に対する関心の方が高い。全国各地の選手たちが予選を経て各地域の代表として参加するためだ。

 野球名門校の出場が一般的だが、それでも全国の高校野球選手たちは甲子園を夢見て汗を流す。日本の漫画やドラマにもよく登場する定番の素材だ。

 コロナ感染症の流行で2年ぶりに開かれた今回の夏の甲子園でも、全国3603校の高校野球チームが挑んだ。京都国際高校は初出場ながらも数多くの野球名門校を抑え、約3600校の中でベスト4になった。

 1947年に韓国系民族学校として建てられた京都国際高校は、今春の甲子園で外国系学校としては初めて本大会に出場した。

 特に、甲子園で試合が行われる日に「東海の海渡って/大和の地は/偉大な我らの先祖/古の夢の場所」と始まる韓国語校歌もNHKを通じて全国に生中継され、在日韓国人社会に大きな感動を与えた。

 この日も、京都国際高校の選手たちのおかげで甲子園球場には韓国語の校歌が鳴り響いた。

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