満員の通勤電車を2週間止めたらどうなんだ菅義偉?

 政府のコロナ対策分科会の尾身茂は25日の衆院厚生労働委員会で、東京が医療崩壊に陥った状況に、五輪開催が国民に「矛盾したメッセージ」を発信したと指摘し、菅政府を批判した。

 尾身は「矛盾したメッセージ」になった理由として、

「五輪(開催)がどういうメッセージを出して、人々の意識に影響するかというのが大事だと再三申し上げてきた」

「やる以上、なぜやるのかというメッセージは改善する余地があった」と、政府に強い不満を示した。

 彼が怒るのは当たり前。五輪がきっかけで「五輪がやれるくらいだから、大丈夫だろう」と気が緩んだのは間違いない。

 五輪開催で、人出が一気に増えた。重症者が連日のように過去最多を更新しているのが何よりの証拠。

 しかも重症者の大半が40代、50代の働き盛りである。ワクチン接種を終えていない世代だそこをデルタ株が急襲した。

 朝の通勤電車はぎゅうぎゅう詰めの満員御礼。マスクをしていても顔がすぐ隣なら、マスクと鼻の隙間から吐く息が漏れる。

 菅義偉は規制を小出しにせず、電車を思い切って2週間止めてみたらどうなんだ。

 感染が一気に縮小しよう。

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