パラ 児童観戦に委員は反対!知事同調の 教育庁は実施!

 東京パラリンピックの会場で子どもたちが試合を見ることについて、18日夜に開かれた都の教育委員会。

 出席した委員全員が感染の急拡大を理由に見学に反対した。

 「今は非常事態だ。リスクを背負って行くほうが教育としてもマイナスだ」

 「今、寄り添うべきは医療体制だ。テレビによる観戦でも教育の効果はある」

 「市中感染が広がっていてすぐ側に感染している人がいるかもしれない。子どもを守る立場の教育委員として、『行かせてあげましょう』と言いたいが言えない」

 これに対し、都教育庁の幹部は「万全の対策をとって可能性を追求するのがわれわれの使命だ」と、あくまで実施を前提に準備を進める考えを強調した。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210819/k10013211141000.html

 ここから何が見えてくるか?

 委員たちは児童生徒の「安全」を第一に考える。

 対する教育庁幹部は東京都知事である小池百合子の方向を向く。知事が実施すると言っているのだから、従うのは当然との考えだ。

 小池の顔色を損ねたら、今後の出世は望めない。頭にあるのは「自分のこと」だけ。幹部は大体、こんなものだ。

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