天皇陛下は4時間も冷房もない中、ピンと背筋を!

 菅義偉は安倍晋三と並ぶ天皇陛下「非礼組」と言われている。先代の陛下(現、上皇陛下)と今上陛下はともに憲法を尊重し、平和を重視しておられる。安倍らは、このような陛下とそりが合わないらしい。

 7月23日の東京五輪開会式の模様について「女性セブン」が「天皇陛下の五輪開会式リモート参加の可能性あった」と次のように報じた。

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 最高気温は34℃。夜になっても蒸し暑さの残るその日、東京・国立競技場で天皇陛下は約4時間、東京五輪の開会式を見守られていた。

 冷房もない中、椅子の背もたれから体を離し、ピンと背筋を伸ばされていた。

 隣に座ったのは菅義偉。“事件”が起きたのは、陛下が開会宣言をされたとき。

 マイクの前に立った陛下が宣言を始めても、隣の菅はボンヤリと陛下とは別の方向を見やったまま。

 小池百合子が目配せしながら席を立つと、それに気づいた菅も慌てて立ち上がった。この様子は日本全国いや、全世界に生中継された。

 「今回の騒動には“不敬”という声まであがっている。お粗末だったのは、陛下のおことばの途中で立ち上がったこと。組織委や官邸側が真摯な気持ちで開会式に陛下をお迎えするつもりだったのか疑いたくなる」(皇室ジャーナリスト)

 政治ジャーナリストは「菅が皇室を軽んじていることの証左だ」と話す。「菅義偉は皇室への思い入れの深い人ではないといわれている。五輪にしても、1年延期という前代未聞のことがあったのだから、名誉総裁の陛下や宮内庁にはとりわけ方針や進捗を細やかに報告し、調整しながら進めるべきだ。

 しかし、陛下のご意見を賜るどころか、まったく説明もせず、いわば“放置”してきた。配慮のカケラもなかった。だから、開幕直前までゴタゴタが続き、“陛下が開会式のスタジアムにいらっしゃらないかもしれない”という緊急事態まで引き起こした」

陛下の開会式出席で宮内庁と官邸が水面下で暗闘!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202108/article_15.html
に続く。

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