東京五輪3種目全滅の瀬戸大也!鈴木大地が鋭い指摘!

 東京五輪の水泳に出た瀬戸大也について日刊スポーツがこう書いた。

 金メダルを掲げた本命の400メートル個人メドレーでまさかの予選敗退。

 続く200メートルバタフライは準決勝敗退。

 最終の200メートル個人メドレーも予選はぎりぎりの16位通過。

 2019年世界選手権では同じ3種目で金、金、銀を獲得していた。しかし東京五輪ではメダルはおろか、決勝進出も危うい、がけっぷちだった。 (以上)

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 400メートル個人メドレーではラスト50メートルを流す間に4人に抜かれて敗退した瀬戸大也。

 だがビッグマウスの瀬戸は、「世界大会でメダルや金メダルをとるには『(予選は)余力を持って』になる。

 それは自分の戦い方です。いろんなことを言われて腹が立つこともあるけど、戦っているのは自分なので。パワーに変えていきたい」。

 ところが、そのあとの2種目でもメダルが取れず、東京五輪は全滅に終わった。

 バサロ泳法で知られる金メダリストで、前スポーツ庁長官の鈴木大地は瀬戸についてこう言った。

 「1番得意の400メートル個人メドレーでつまづいたのがもったいなかった。

 実は、力を出し切ってなかったって言う、それがもったいなくてしようがない。一生後悔すると思う。

 まず1つ1つレースで全力を出し切る。これが基本だと思いますね」と話した。

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