トヨタは「北京五輪をボイコット」すべきと米有力紙!

 日本のマスコミの体たらくは目を覆うばかり。

 中学校の漢字もまともに読めない安倍晋三ごときに屈服し、以後は権力主導で報道の広報化が進んだ。

 政府の宣伝媒体に成り下がった。テレビもしかり。NHKは政府PRに徹し、民放もそれに習った。

 それでも日本人の多くは危機意識など微塵もなく無関心。自分には関係ないと思っている。空気の抜けたニッポン。

 それに比べ、米国では、言論が「生きて」いる。見事に存在感を示した。

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 時事通信によると、米紙ワシントン・ポストは25日、東京五輪用のCMの国内放映を見送ったトヨタ自動車の対応に疑問を呈し、来年の北京冬季五輪こそ「ボイコット」すべきだと唱えるコラムを掲載した。
 
 コラムは、CM見送りと豊田章男社長の開会式欠席について「不幸なことに彼らは違う五輪をボイコットしている」と指摘。

 中国政府のウイグル族弾圧や香港での自由の抑圧に触れ「体制礼賛を正当化する式典に、何事も起きていなかったかのように企業幹部が列席するのは想像しがたい」と訴えた。

 トヨタはIOCとの間で北京五輪を含む2024年大会までの最高位スポンサーの契約を結んでいる。

 コラムは新型コロナウイルスで日本国民の多くが五輪開催に反対していることにも言及。一方「忘れてはならないのは、日本人が刑務所送りを恐れることなく、自由に不満を表明できることだ」と述べ、CM見送りへの違和感を強調した。

 また、今回トヨタが「政治的決定を迅速に行えることを示した」と指摘し、北京五輪について素早い対応を促した。 

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