危機感が「市民に共有されていない」最大理由はこれ!

 厚労省専門家会合の座長・脇田隆字は29日、「東京都は緊急事態宣言が出されてから2週間経過したが、効果が出ているとは言い難い」と発言。

 その上で「今の状況は感染者が増えているだけではなく、既に一般医療への影響が出るなど危機的な状況だということが十分に市民に共有されていない。そこが一番の問題。

 市民に協力してもらえるようなメッセージを(政府が)発信することが重要だ」と強調した。  

 宣言が出てからの2週間で、コロナ感染者は3倍に増えた。ことほど左様に、宣言効果はゼロ。

 危機感が市民に共有されていない最大の原因は東京五輪だ。「五輪をやるぐらいだから、(コロナ感染は)大したことがなさそうだ」と多くが受け止めている。

 市民に外出自粛を呼び掛けながら、片方で世界中から選手やIOC関係者を集めて五輪を開催。

 この矛盾を解決しない限り、危機感共有は望めない。

 市民に理解を得るには「五輪大会の中止」以外にない。

 菅義偉が、中止宣言すれば本気度が伝わり、国民は全面協力するのではないか。

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