東京に騙された怒り爆発!激暑と湿度で選手ゆでダコ!

 ゆでダコになるような激暑と湿度に選手たちはたまらず悲鳴を上げた。「東京の夏がこんなに暑いとは知らなかった。騙された」と怒りが爆発した。

 猛暑の夏を選んだのは米国のスポーツ中継を優先したNBCと、2,013年の東京誘致の際、「快適」とウソをついた安倍晋三らの誘致団だ。

 時には40度近くになる東京の夏は「熱中症の夏」と言われる過酷だ。

 こんなことは元から分かり切っていた。私は「東京」と決まった時、「観客や選手に死者が出る」と反対した。連中がごり押しした。カネ儲けがすべてを犠牲にした。

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東京スポーツが伝えた。

 猛暑で〝死〟をも訴える選手が出現する東京五輪に対し、海外メディアが〝虚偽申告〟を猛批判。謝罪要求が飛び出した。

 オーストラリアの「ニュースドットコム」は29日、「東京の虚偽主張に世界は謝罪が欲しい」と報道。

 東京五輪が招致に際し東京の7、8月について「穏やかで晴れた天候が多く、選手が最善を尽くすために理想的な気候を提供する」とアピールし、今もこの文言が東京五輪アプリで公開されている点を指摘。

 「組織委員会は、選手が直面する気象条件について虚偽の主張をしているようだ」と批判した。

 すでに米ヤフーでも「東京は地獄のような嘘を付いた。代償を払うのは選手だ」と大ウソつきだと糾弾。嘘で大会を招致してきた東京に厳しい視線が向けられている。

 今大会、猛暑に対し、選手からクレームが殺到。テニスの世界ランキング2位・ダニル・メドベージェフ(ROC)は「死んだら誰が責任を取るのか」と批判。

 同1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)もスケジュールの変更を強く要求した。ビーチバレー選手は砂が暑すぎ立てず。

 トライアスロン男子では、金メダルを獲得したクリスティアン・ブルンメンフェルト(ノルウェー)がフィニッシュラインで倒れこみ嘔吐。地獄絵図となっている。

 競技後半も猛暑が続くだけに、さらなる批判は必至。誰が謝罪するのだろうか? 

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