「ナチスの手口に学べ」の麻生太郎はいまだ手つかず!

 ナチスドイツによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を揶揄するコントがバレて小林賢太郎は、東京五輪の開会式の演出担当をクビになった。

 もうひとりの太郎も責任を問われてしかるべきと日刊ゲンダイが「ナチスの手口に学べ」発言の麻生太郎が、いまだ手つかずであることを指摘した。日本はこれでいいのか?

 差別主義者を閣僚として温存する国は、日本以外にない。日本人の民度、人権感覚が問われている。

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 2013年7月、都内の講演会で「ドイツのワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気が付かなかった。あの手口に学んだらどうかね」と言い放った麻生太郎。

 ナチス政権の手法を肯定したとも受け取れる発言は国内外で問題視され、当時、米国の反ユダヤ活動監視団体が非難声明を発表したものの、本人はどこ吹く風。

 というよりも、国会での野党の追及に麻生は「何がいけないのか」と言わんばかりの傲岸不遜な態度を取り続け、大臣を辞任するどころか議員も辞めず、謝罪もないまま今に至る。

 小林氏が解任されたのだから、責任ある立場の財務相兼副総理の麻生太郎も糾弾されて当然ではないか。

 そもそも麻生の問題発言は、これだけにとどまらない。2013年4月には「食いたいだけ食って、飲みたいだけ飲んで、糖尿病になって病院に入っているヤツの医療費を俺たちが払っている」などと暴言を吐いた。

 2018年の財務次官のセクハラ問題では「被害女性にはめられた可能性が否定できない」「セクハラ罪という罪はない」と居直った。

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