五輪開会式の台湾を妨害した中継、母国中国で大炎上!

 えー、世の中には落語より、もっと面白い話があるようでして、何でございますな、これなんぞはいかがでがす?

 日本には昔っから「藪蛇」というコトワザがありまして、ヤブを突っついていたらヘビが飛び出してきちまった。ここから、余計なことをしてかえって悪い結果を招くてーことを「藪蛇」ってんですね。

 その、「藪蛇」を地で行ったのが東京五輪の開会式を生中継していた中国のIT大手テンセントなんという会社。

 台湾選手団の行進となった途端に、東京・国立競技場から中国内のスタジオ映像に突然、切り替えちまった。

  きっと、“台湾国旗“を掲げて堂々と行進する台湾選手団の映像を中国人民に見せたくなかったってんですよ。

 ところがところが、その後、20分間近くもスタジオの映像を流し続けたために大変なことが起きちまった。

 台湾の4つ後に出て参りました肝心のお目当て、中国選手団の入場もついでにカットした、てんですから皆が怒りますよ。

 案の定、中国のネットは怒りで屋根まで燃え上がったそうですよ。大変な騒ぎ! 大炎上だい!

 どうです御一同、テンなんとかて―え、会社にブラック・ユーモア賞を差し上げようじゃござんせんか。

 おあとがよろしいようで・・・。テケ、テンテン、テンテン、テンテン!

*********************
 お疲れの皆さんに「箸休め」のつもりで今回は落語調で一席、伺いましたが、テンセントのしくじりは本当の話です。

 意地悪はするものではない、との天からの「戒め」です。

編注
 五輪の選手団入場はアルファベット順が一般的。ところが今回は日本式に「五十音順」に入場。この結果、台湾の「た」のあとに、「ち」の中国が続いた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント