「ヒトラー賞賛」した麻生太郎は今も国会に居座り!

 在米フリー・ジャーナリストの飯塚真紀子がこう言った。

 小林賢太郎が1990年代のコントで「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」とホロコーストをジョークにしたことで解任された。

 米メディアも開会式直前に起きた小林解任劇を続々報じたが、同時に、東京五輪をめぐってこれまで起きた”一連の恥”もあらためて指摘している。

 米紙ワシントン・ポストは「副総理の麻生太郎は2017年にヒトラーを賞賛し、その2年後には日本の低い出生率を女性のせいにした。いずれのケースでも、麻生は発言を撤回して続投した」と麻生が問題発言をしても撤回して職に留まっていると指摘。

 2017年8月、麻生は「(政治は)結果が大事だ。何百万人殺したヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくても駄目だ」と発言、麻生は海外メディアから「ヒトラーを賞賛」と批判され、発言を撤回したものの、辞任に追い込まれることはなかった。  (以上)

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 この原稿は舌ったらずの中途半端な記事だが、要するに、飯塚真紀子はこう言いたかったのではないか。

 ホロコーストをお笑いにした小林賢太郎は解任されたが、「ヒトラーを賞賛」した麻生太郎は今だに、のうのうとして権力の中枢で生き延びている。

 これは「日本社会に自浄作用がないからだ」、と言いたかったのではないか?

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