ワクチン不足は「風評」と切って捨てた下村博文!

 自民党政調会長の下村博文は13日、ワクチン供給に関し、足らないという「風評」が広がっていることも事実だ、と述べた。

 実際に不足を訴え予約制限などを行っている自治体が反発する可能性がある。

 下村は市中在庫を活用することが重要だと指摘。「丁寧に詳しく説明しないと、結果的には政府、自民党の責任ということで、都議会議員選挙もその影響があったのではないか」との見方を示した。  (以上 共同通信)

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 自分たちのせいではない、悪いのは世間だと言わんばかりの物言い。

 こういう傲慢な態度が、結果的に自分たちの首を絞める。そのことに気づいていない。

学者の金子勝がツイートした。

【科学を否定する風評被害論】
 カネに汚い下村博文政調会長は、ワクチン不足は「風評」だと言い出す。原発汚染水海洋放出もPCR検査も風評被害が問題だとするのと同じ。

 タチが悪い非科学論。本当の原因を隠し、科学的方法を拒み、結局は格差や差別を作り出す。

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