沖縄は3カ月に及び続く長丁場の緊急事態宣言に悲鳴!

 政府の方針は、規制を緩和する「まん延防止等重点措置」への移行ではなく「緊急事態宣言」のさらなる延長だった。

 過去最長だった50日間の宣言が再延長される。我慢の期間は5月23日から8月22日まで3カ月にも及ぶ長丁場。

 ここまで庶民を苦しめて五輪をやる必要がどこにあるのか?!

 東京五輪というどぶに一体、何兆円のカネを落としてきたのだ? 

 あとでコッソリ、どぶさらいをしてゴッソリ札束を手に入れるのが利権屋たちだ。

 彼らは税金という生き血を吸う吸血鬼。そのためには庶民の暮らしなど眼中にない。あるのは利権のみ。

 ここに登場する沖縄の人は善良だ。政府の言うことを忠実に守ってきた。だが、もう、構うことはない。自分の生活は自分で守るしかない。酒の提供も仕方がない。私は皆さんを支持する。

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沖縄タイムスが伝えた。

 耐え忍んできた沖縄県内の飲食店関係者から7日夜、一斉に悲鳴が上がった。

 「長すぎる」。那覇市内で居酒屋を経営する40代男性は、突然の延長方針に絶句した。宣言が解除されても「感染力が強い変異株もあるので、1、2週間営業したらすぐ店を閉めないといけなくなるのでは」と警戒していたが、約1カ月半の延長に驚きを隠せない。

 県の休業要請には応じてきた。「長期間、営業しないと客離れの不安はある。要請を守らずに開けている店にどんどん客が入っていく状況を見ると正直、複雑だ」と声を落とす。

 県に「来県前のPCR検査の義務化を求める条例を制定するなど、空港での水際対策を強化してほしい」と訴えた。

 那覇市久茂地の居酒屋「しか枡(ます)屋」のオーナー、田幸淳也さん(41)は、あきれ返った。昨年から繰り返される時短や休業要請に応じてきたが「これ以上、耐えられない。お店を守るため開けるしかないと思った」。6人の従業員を解雇するわけにはいかない。先月21日から営業を再開させた。

 居酒屋「喰い菜」「小さじ亭」のオーナー宮里幸男さん(55)は、酒を提供できないため、沖縄市役所前で総菜を販売している。政府の方針に驚いた。「『まん防』に移行すれば、短時間でも居酒屋を開けられると思っていた。延長はしんどい」。

 沖縄市料理飲食業組合の當山康司組合長(51)は「短時間営業できると期待していただけに、みんな心が折れるのでは。本当にショックだ」と失望感をにじませた。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/afb9137f3846f3422b99cc7642bb37ff3f764d67

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