現場はどこも大混乱! 一向に進まないワクチン接種!

 全国の医療従事者480万人のうち6日までに2回のコロナ・ワクチン接終えた者は330万人余りで、150万人以上がこれからだ。

 一方、65歳以上の高齢者3600万人のうちで2回打ち終えた者は、いまだに64万9000人に留まっている。

 どうしてこうも遅いのか?

 河野太郎の頑張りで、接種用のワクチンは順調に届いている。

 三流官庁、厚労省の無策が足止めを食らわせている。ワクチン接種に当たってグランドデザイン(全体計画)が全くないまま、菅義偉の号令で走り出した。

 ところがコロナの感染拡大に歯止めがかからない中、重症者の治療に追われ医療現場はどこも人手が足りない状態。

 そこに「五輪だ、こっちに人を寄越せ」と組織委が医療従事者の囲い込みを図った。ここで厚労省は「バカなまねはよせ」と言うべきだが、知らん顔。

 菅は菅で「打ち手が足りないなら自衛隊を動員しろ!」と命令。いきなりそんなことを言われ戸惑う防衛省に、食い込んだのが教授の肩書を悪用し利権あさりに余念がない「現代の政商」竹中平蔵率いる悪徳業者のパソナだ。

 厚労省は、ワクチン接種は「アンタたちがうまくやってくれ」と地方自治体に丸投げ。

 すべてが行き当たりばったりの「出たとこ勝負」。

 ワクチンの空打ちや、同じ人への3度打ちなど現場は大混乱。これが日本の実態だ!

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