IOCを解散し「参加に意義あり」の原点に立ち返れ!

 コロナ禍で多くの国民が不安を抱える中、前々から五輪のあり方に疑問を抱いてきた神戸親和女子大の教授で、ラグビー元日本代表の平尾剛(46)が緊急提言。強行開催によって生じる弊害とは――。と題して東京スポーツが伝えた。

 ――五輪の姿を見直すべきか

 いったん、やめてはどうか。マイナーチェンジだけでは抜本的な解決はできないと思う。

 IOCを解散し「参加することに意義がある」という理念に立ち返って、これまでとは違うまったく新しい大会を創設してはどうだろうか。

 ――東京五輪を中止するべきだと考えるか

 もちろん中止にするべきだ。開催すればかなりの確率で感染者が増えることが予測される。

 再び緊急事態宣言を発出する事態にもなりかねない。宣言発出による経済的な損失は莫大だ。それと中止による損失をてんびんにかければ、今からでも中止にしたほうが損失は少なくなる。

 社会にかかる負担が軽減されれば、国民一人ひとりの生活も回復傾向に転じるはずだ。

 もう一線は越えてしまった。対話すらできない現実をしっかり捉えた上で、再びスポーツの価値を一からつくっていかなければならない。  終わり。

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▼一番最初の原稿はこれ。スタート!

開催国への配慮もなく、日本国民の命も顧みないIOC
https://kot8asb9070.at.webry.info/202106/article_57.html

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