ウガンダ選手団と同機の乗客からコロナ感染者が1人!

 自民党外交部会が30日に開いた会合で、東京五輪・パラリンピックに向けた新型コロナウイルスの水際対策に注文が相次いだ。

 入国時に選手らの陽性が判明した場合、空港で濃厚接触者を特定すべきだとの要求や、同じ便の一般乗客の接触状況も調べるよう求める意見が出た。

 外部との接触を絶つ「バブル」方式を皮肉って「バブルがはじける」との声が上がった。

 今回、来日した9人のウガンダ選手団に感染者が出た際、濃厚接触者の判定はホストタウンの事前合宿地、大阪・泉佐野市に着いた後だった。

 出席議員は「本来、空港で止めるのが水際だ。これでは水際対策になっていない」と批判した。  (以上 共同通信)

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 外交部会長の佐藤正久が会合の後で注目すべき発言をした。

 ウガンダ選手団と一緒だった航空機の乗客からコロナ感染者が1人出たというのだ。

 選手団以外に広がった。この先乗客の中から何人の感染者が出るか分からない。

 菅政府や組織委が唱える五輪関係者を囲い込む「バブル」方式は完全に破綻した。

 外交部会長の佐藤正久が次のようにツイートした。

 「ウガンダ選手団一行9人と一般乗客80人が混在、選手団だけでなく、一般乗客からも1人が陽性。

 マスコミは殆ど伝えないが、同じ機内のエコノミーやビジネスクラスで選手団と一般客が混在、トイレも共同で使用。

 バブルが弾けている。一般客の中にも感染者。機内感染の可能性も」

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